Blog お知らせ
2012.6.2
 

原寸 の 模型 を 作ります。


作る モノ に より ます し 毎度毎度 では ない の です が 今回 は お茶 を 楽しむ ため の 道具(「立礼」というお茶の形式で使われるモノ) と いう 自分 に とって 未知 の 世界 で しかも 折りたたみ 可能 な モノ を と いう ご依頼 でした ので 不安 な 気持ち も あり 作りました。

原寸模型 を 作る 一番 の 目的 は 依頼主さん に 図面 だけ では わからない 実際 の サイズ感 使用感 を 感じて もらい 感想 を 聞く こと です。 そうする と 必ず と 言って いいほど 細かい 修正点 が でてきます。

今回 も これ を 元 に お茶 の 先生方 に 集まって いただき 感想 を 聞きながら の 打ち合わせ を。
やはり 改善点 が 浮き彫り と なりました。
市販 の こういう セット も ある 中 で それで は 満足 できない と いう こと での ご依頼 です ので 気持ち良く 使って いただく ため には これ が 一番 かな と 思って やっております 今 の ところ。
もう 一点 模型 を つくる 利点 は 自分自身 が あらかじめ この 時点 で 手 を 動かし ながら やり直し ながら 考えられる と いう こと です。
オーダー の 場合 は ほとんど が 初めて 作る モノ なの で いきなり 本番 で やって 大きな 失敗 を したり 依頼主 の 方 の 希望 を こちら が 汲み取れて いなかったり と いう こと は 非常 に 恐ろしい こと です 私 に とって。
お話 だけ で こちら の 意図 を うまく 伝えられて 相手 の 方 の 思い を 理解 できる よう に なれれば とは 思って いる の です が なかなか‥
今日 の 顔

洗面所

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